CIDER INC.

SHEET

お盆に財前五郎に会ったとして

journal

急に田宮二郎verの白い巨塔(映画)が観たくなった。

 

急になんてことはないか、「amazon prime」のところにおすすめで出てきたもんで、久々も久々ちょー久々に財前五郎に会いたいとなった。

 

 

しかし、いかんせん唐沢verもちょっと前にやってたブイ6岡田verも観ていなく、記憶が曖昧もこもこで”医療界の汚い権力争いの物語”みたいなこと以外は目を閉じ、首を横に降る始末なので、初見のフレッシュさで楽しんだ。

 

にしても、こんなに覚えていないもんかと言うほど、財前五郎のイメージが違くてびっくりした。こんなにもおんぶにだっこの、医療技術以外はクソみたいな人間だったっけか。

 

院での教授へなるため、妻の父つまり義父に頼んで票を得る買収のためのお金の都合をつけてもらおうとするが、その割りに自分はクラブにホステスの愛人がいる。それでも、義父のニュアンスだと愛人がいても良い感じだし、教授へなってもらうためならいくらでも金を出すというスタンス。己の医療ミスの容疑がかかり、裁判になった際も同僚へ嘘をつかせて、なんとか教授の座をものにする…お前なんもやってねーじゃん感がすごい、となると面白くないかのような書きっぷりだけど、それにまつわる登場人物のキャラクター性がクライマックスへのくさびになっていてとても面白い。

 

ただ、映画は原作の途中までの物語なので、結局その後1978年に放送されるドラマ版(もちろん財前は田宮二郎)を見ないと、ストーリーは完結されないのだが、それのリメイクが唐沢verになっている。

 

ちなみに、この放送中に田宮二郎は趣味で所持していたクレー射撃用の銃で自決をした。

サステナブルな暮らし、わたしの場合。

sustainability

ユナイテッドアローズさんが運営しているヒトとモノとウツワというサイトの、わたしたちの行動が未来を変える――。「サステナブルな暮らし、わたしの場合」。というコーナーで自分のやっているサステナブルな暮らしについて少しお話ししていますので良かったら読んでみてください。

 

僕の場合は、再生可能エネルギーの切り替えやノープラスチックというところからスタートしているのですが、他にもまだまだやらないといけないことはあると思います。例えば、お肉を断つ…これは少し調べてもらえれば環境に大きな影響を及ぼしてることが分かるのですが、なかなか難しい案件です、個人的に。

シーズン12

journal

 

早いもので今期でCIDER INC.シーズン12(12期)に入りました。

 

 

photo by MASASHI ASADA ↓

 

サスティナビリティと戯れていく

sustainability

コロナがなければもう少し盛り上がってたかもしれない、とも思える最近よく聞くサスティナビリティ。

 

いま、僕も勉強中なので深い話は避けますが、いままでのエコという言葉はどうしても優しく説教されているような感じがしたり、半分儲け話のような使い方をしてる人が多く散見されたりして大切なこととはわかっていても自らそのエリアに踏み込んでいくいう気持ちにどうしてもなれなかった。

 

デザインなんかのビジュアル的なものもエコといえば手描きのほっこりイラストー!、麻の生地ー!緑いっぺんとー!みたいなのばかりで、もうちょっと違う見せ方があってもいいのになーと思ったりもしていた。

 

ただ、最近は海外からのそういった商品も国内に多く入ってきたり、SDGsカラーが許されたデザインだったり、見た目にも楽しいものが増えてきて嬉しい。

 

大きな波を作ることはすぐにはなかなか難しいけど、身の回りのものから少しづつ変えていくことはできるんじゃないかと思って、個人的に身の回りに置いているものをこういうところで少し紹介しておければと思って記しておこうと思う。

 

まずは海外の歯磨き粉、Davids。

海外旅行のお土産でたまに歯磨き粉もらうんだけど、効果は置いておいて味が合わないことが多い。

でもこれは味も好きでした。

 

Davidsについて。

 

不使用成分
フッ化物フリー・硫酸塩系発泡剤フリー・人工香味料フリー・人工甘味料フリー・着色料フリー・保存料フリー

 

取り組み

・リサイクル可能な金属製チューブ使用
・パッケージはFSC(Forest Stewardship Council、森林管理協議会)認証済みの紙を使用しています
・動物実験は実施していません
・Vegan(動物性原料不使用)

 

多少、値は張るけど、最終的に巨大なツケを払うことにならないように

 

 

そんな僕もサスティナビリティに”みんな電力”特設サイト”みんでんのみんな”に紹介いただいてます。

僕だけ家族感が欲しいと言うことで家族写真なのがこっぱずかしいですがそれも良しです。

 

みんでんのみんな

 

MUSIC UNITES AGAINST COVID-19

journal

 

バンド toe が発起人となり、僕たちがみんなでライブで音楽を聴くために集まれる場所を守るために立ち上げたプロジェクトです。

 

ドキドキしながら、生まれて初めて行ったライブハウス。

もう行くことは無いかもしれないけど、無くなったら寂しい地元のライブハウス。

 

最近ライブハウスにめっきり行かなくなった人でもそんな気持ちでポチってくれたら嬉しいです、という願いを込めて。

 

https://savelivehouse.com/

 

PHILOSOPHY

 

新型コロナウイルスの流行に伴い布告された政府からの自粛要請により
3月初旬から日本国内ほぼ全てのライブハウスは営業を行うことができていません。

 

2020年4月18日現在、依然、収束の目処は立っておらず、営業再開まで暫く時間がかかりそうです。
国や自治体等公共機関からの融資緩和政策、補償の話も少しずつ出てきてはいますが
日々、唯一の収入源であるライブが開催できない現状において、
これから先すぐ、金銭的に困窮する店舗が多数にのぼると予想されます。

 

僕たちバンドをやっているもの全てがライブハウスで演奏してきました。
今後、どのくらいの期間でこのウイルス流行が収束するのか、現時点では誰にもわかりませんが
もし、また以前ように人々が集まってライブが行えるような世の中になった時、
ライブハウスが無くなってしまっていたら、僕達はどこで演奏すればいいのでしょうか。

 

今、ライブハウスを支援する手助けを行うことは、
僕達バンド活動をしている自分自身を救うことにもなる
という想いで、このプロジェクトを発起しました。
僕らが直接オファーできる範囲で声を掛け、
約70ほどのバンド、ミュージシャンの皆さんが賛同し、無償での楽曲提供に応じてくれました。
ひとつのバンドでやれること、ひとつのバンドでしかやれないことはありますが

 

今回、団結することで、更に大きな支援の手助けができるのではないか
MUSIC UNITES AGAINST COVID-19
音楽を好きな人が集まり、バンドが演奏する。ライブでしか得られない何か。
そういうものが今後、無くなってしまうことは、僕には耐えられないのです。
このサイトを見てくれた皆さんにもそういう気持ちに共感してもらえることを信じています。

 

2020年 4月19日
toe 一同

協力
CIDER inc.
LIVE HOUSE FEVER
SIMONE INC.
STORES.jp, Inc.
POWER GRAPHIXX inc.

歩く

journal

僕は歩くのが好きだ、苦でない。

 

自宅からの通勤も片道徒歩50分かかるが、勇んで歩いてる。帰りは、まっすぐ帰宅することも少ないので必ずとは言わないが、直帰の際は歩いて帰る。その場合は、往復100分歩いて帰ることになる。こいつはとても健康に良い、歩くのが楽しくてドラクエウォークすら始めたった始末です。やったことない人にはわからない話で恐縮だが、モンスターが出てきたタイミングで、小道から人が出てきたりすると、お、モンスター?みたいな感じになって臨場感あって楽しい。

 

ただ、最近気付いた。夜眠くなるのが早い。年かーって思ってたんだけど、単純に過度な運動をしてるという扱いになって体力がすり減ってるんじゃないかと。別にいいんだけど、習慣的なこともあるので、仕事に支障が出ないようにはしたい。

 

 

S.W.展における、弊社田口くんの作品

“しない”というおしゃれ

journal

通常おしゃれというものは、”する”ものとして認識されているかと思うが、”しない”おしゃれというものもある。

それはそれは誰にも相手にされないおしゃれなので、するときは是非気をつけていただきたい。

 

どういうのかと言えば、ちょうど年末に 漫才師のかまいたちさんがM-1で披露したネタでトトロを観たことがない自慢という話をしていたが、まさにそれがそれ。

自慢というかそれはもはやこちらから言うとおしゃれ。

 

きっと皆さんにも少なくとも一個はあるはず、やったらやったでたのしいのに意固地になってあえてしないおしゃれ。

 

僕は、ディズニーに行かないおしゃれというものを何十年も貫いていた。ランドは少なくとも子供の時に連れて行かれていってたのだが、大人になって女の子とデートするような年頃になってからは一切行ってない。シーに関してはヴァージンをとにかく守っていた。

 

「シー、いったことないんだよねー」と得意気に言ってみては、みんなの乾いた「えーー信じられなーい」という言葉を貯めまくった。

 

だが、ほどなくして、いまの妻と結婚をして、「ディズニー行かないおしゃれはもう分かったから」とあしらわれ長年貫いた渾身のおしゃれは瞬時に奪われた。

それにしても、ディズニーシーは酒が飲めて最高だ、何度だって行きたい。

 

ただ、もうひとつ”残おしゃれ”が僕にはある。
スターウォーズを観てないおしゃれだ。SFが好きとか嫌いとか論ずる以前にもはやどこからみていいかわからないので、おしゃれに転嫁している。もはやちょっと観たい。

 

現在も新作がやっていて、社内でも盛り上がりを見せている。

 

というわけで、お知らせです。

うちのデザイナ−の田口くんも参加する、「私たちのS.W.展」がこの週末開催されるようです。

スターウォーズ好きなクリエイターが、スターウォーズにまつわるものを絵にしたり、物体にしたりする展だと思います。

 

わざわざ行くのもよし、ついでに行くのもよし、ですのでお見知り置きをです。

 

ちなみに、この展示のメイングラフィックはよく駅の構内に案内としてガムテープで描かれているフォントを模してますね、と思ったらそのご本人に頼んだらしく実物も観れるかもしれませんよ。

板わさ

journal

飲む目的で入った蕎麦屋ではかならず板わさを頼む、なぜかというと好きだから、だ。

 

「蕎麦前なくして蕎麦屋なし」ってのは池波正太郎の言葉だが、蕎麦の前にはやっぱり何か軽くつまみたい。

 

私のやり方としては、瓶ビールと板わさを最初に頼み、瓶ビールがグラス一杯分くらい残ってるところで、日本酒を注文し、板わさをやり、更に板わさを一枚残したところでもりそばをよこしてもらう、確実にどうでもいい話で呆れる。

 

蕎麦屋の話になりそうなところをかまぼこに戻すとして、個人的に、板わさの”わさ”の部分のベストは、わさび漬けがいい、やけに得した気になる。

正月のいくらの醤油漬けと一緒に食べるのもいい。

 

これはうちが作ったサイトではないけど、とても面白いサイトだし、何よりもかまぼこの仕事が羨ましい。

http://kama1000.jp/

くだものが好きだとして

journal

今も昔も果物が好きですね。

 

小さい頃は、スイカが大好きで、毎年、夏になるとおばあちゃんが送ってくれるのが嬉しかったです。

はたまた、志村けんがスイカ早食いしてこっちを笑わせておきながら、食べすぎてスイカ男になって暗闇を走る姿は怖かったんですけど、こちらのスイカ好きが勝って、トラウマ一歩手前でセーフでしたね。

 

海外行くとフルーツが安くて、剥いて、切って、してくれてて手軽に食べられるので、どか食いしてます。

この前、スペイン行った時に、市場に出向いたんですけど、そこでカラフルに彩られたフルーツジュース屋さんがあってこの世の全ての果物のフレッシュジュースがあるじゃん!って思って、テンションあがりつつ、スイカジュースをオーダーして飲んだんですけど、甘ぁぁ><でしたね。そうそう、人工甘味料ってこういう味だったよなと再認識できて感動しました。お店もよくよく見たら、果物たくさん置いてる雰囲気はあるけど、飾り用くらいしか置いてなかったです。

 

地味かもしれないけど、やっててとても楽しいお仕事の話。

果物とかに貼ってあるシールのデザインをしています、こういった。

 

 

みなさんの生活で見つけてもらえるかもしれない、こういう忍ばせたようなお仕事楽しいです。

スーパーなどで見かけたら、あ、って思ってもらえると。

 

事務所をリロケーションしました2020

journal

明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

また、昨年12月に事務所を移転しました。

 

以前いた場所はもう10年近くいましたので、なかなか名残惜しかったのですが、新天地で仕事が出来ることをメンバー一同わくわくどきどきしています。

このモチベーションで2020年も良い仕事をしていきたいと思っています。

 

 

新住所

CIDER inc.